【M字ハゲの改善方法】

ミノキシジルについて

男性型脱毛症(M字ハゲ)の特効薬であるプロペシア。
それと同時に服用することで効果を上げる薬があります。
それがミノキシジルです。

ミノキシジルは世界で始めて脱毛症の薬として認可された薬です。
元は血管を拡張して血圧を下げるために開発された薬でした。
ところがこのミノキシジルの副作用に多毛症があったのです。
そこで副作用を逆手にとって脱毛の治療に使われるようになりました。
男性型脱毛症の治療薬として開発が進められたのは1980年代のことです。

海外ではミノキシジル含有の「ロゲイン」「リゲイン」などが販売されています。
日本で販売されているのは「リアップ」という商品で海外のものよりはミノキシジルの含有量が少なく1%にとどまっています。
これは副作用も考えてのことです。

ミノキシジルは脱毛を抑制するプロペシアとは違い育毛を進める働きがあることが特徴です。
毛を育てる毛母細胞の細胞分裂を活性化し、髪の成長をより早めます。
プロペシアよりも効果が出るのは遅く6ヶ月前後でようやく効果が見られるという人がほとんどです。

そんなミノキシジルですがプロペシアとの大きな違いとして女性も使用できるというメリットがあります。
2005年4月からは女性用のミノキシジル配合育毛剤「リアップレディー」が販売されています。
女性の中にも男性ホルモンはあります。
そのような理由から男性型脱毛症になる女性も少なくありません。
男性型脱毛症の女性にとってミノキシジルはまさに特効薬といえるでしょう。

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