プロペシアは目立った副作用が少ないことでも有名な薬です。
ですがおよそ2%の人には何らかの副作用が現れるとされています。
それではプロペシアの副作用について見て行きましょう。
まずは性欲減退、勃起不全などの生殖器の障害です。
軽度なものがほとんどで薬を飲み続けていくにつれて解消するといわれています。
ですが勃起不全などがそのままEDにつながる場合もありますので心配であれば医師に相談する必要があります。
次に排尿障害です。
こちらも軽度のものです。
また、初期には胃の不快感を訴える人が少なくないといわれています。
ひどい人では頭痛を伴い、下痢などを起こす場合もあります。
このような場合は医師に相談しましょう。
場合によっては服用を一旦中止する場合も考えられます。
ですが基本的には飲み続けていくうちに副作用は治るもの、そしてほとんどの人には現れないものと考えておきましょう。
プロペシアを扱う際に一つだけ注意しておくことがあります。
それは女性に対しては使えないということです。
女性と未成年についてはプロペシアの処方は禁止されています。
特に妊娠中もしくは妊娠の可能性がある女性はプロペシアに触れることさえ危険です。
錠剤のコーティングが外れた状態でプロペシアに触れると胎児に影響を及ぼします。
胎児が男の子であった場合は生殖器異常などを起こすといわれています。
男性が飲んでいて性交した女性に影響が出たということはないのですが女性が直接触ると非常に危険です。
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